伊藤忠連合企業年金基金

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通算企業年金・他の制度

 伊藤忠連合企業年金基金に1ヵ月以上加入した人が、当基金を脱退(会社を退職)するときに受けられる一時金や年金は、その原資(脱退一時金相当額)を他の年金制度等に移すことができます(脱退時60歳以上かつ加入期間20年以上の方は除く)。これにより加入期間を通算し、将来、他制度から給付を受けることができます。他制度へは第1給付と第2給付のセットでの移換となります。なお、加入期間が2年未満の方は第2給付のみの移換となりますが、通算企業年金を選択する場合は、移換に伴い事務費が控除され、移換する金額が割れる場合もございますので脱退一時金の受給をお勧めいたします。


脱退一時金相当額を移すことができる年金制度等

[移換申出期限]
・資格喪失日(退職日の翌日)から1年を経過する日(※厚生年金基金を除く)。
 ※厚生年金基金については、資格喪失日(退職日の翌日)から1年を経過する日もしくは厚生年金基金の資格取得日から3ヵ月を経過する日のいずれか早い日。
[移換可能年齢]
企業年金連合会(通算企業年金)への移換可能年齢は70歳未満まで、それ以外の制度への移換可能年齢は60歳未満までとなります。(70歳到達による喪失者については資金移動までに時間がないため、選択不可となります)
[説明義務について]
中途脱退者に対して申出期限や選択肢等の必要事項を説明する必要があります。「中途脱退者選択書」と合わせて、「脱退一時金受給にあたってのご案内」をお渡し下さい。


企業年金連合会


 脱退一時金相当額は、企業年金連合会に移すこともできます。企業年金連合会に移された脱退一時金相当額は、将来、通算企業年金として支給されます。


通算企業年金とは
 企業年金連合会に移された脱退一時金相当額を将来の年金として支給されます。移された脱退一時金相当額からは事務費(上限34,100円)が引かれます。支給開始年齢は生年月日によって引き上げられます。なお、通算企業年金はあくまで年金として受けることが前提ですので、途中、一時金にすることはできませんが、支給開始年齢到達時に年金として受け取るか、一時金として受け取るかの選択肢がございます。ただし、その場合であっても、一時金化するには相当の理由が必要ですので、慎重なご選択をお願いします。

企業年金連合会から通算企業年金を受ける人には、
「移換完了通知書」が届きます



▲「移換完了通知書」
 通算企業年金をご選択された方へは、退職後に年金を支給する義務が企業年金連合会に移った旨の案内として「移換完了通知書(通算企業年金の支給について)」が企業年金連合会から送られます。このお知らせには、加入していた基金の名前や将来の年金見込額などが記載されていますので、大切に保管してください。老齢厚生年金の支給開始年齢(年金を受けられる年齢)になったら、年金事務所とは別に企業年金連合会へも年金の請求手続きを行ってください。


【請求先】
〒105-8772
東京都港区芝公園2-4-1芝パークビルB館10階
企業年金連合会 年金サービスセンター年金相談室宛
TEL 0570-02-2666
※IP電話・PHSからは03-5777-2666におかけください。

企業年金連合会ホームページ URL http://www.pfa.or.jp/


 伊藤忠連合企業年金基金に加入している会社を退職した後、再就職先の会社に企業年金があれば、脱退一時金相当額を移せる場合があります。詳細については、再就職先の会社の事務担当者にご相談ください。


企業型確定拠出年金

 再就職先の会社が企業型確定拠出年金を実施している場合、脱退一時金相当額を移すことができます。移した後は、自己責任で運用商品の選択等を行います。


個人型確定拠出年金[iDeCo]

 厚生年金基金制度等公務員、私学共済制度に加入される方、再就職先に企業型確定拠出年金があり※一定の条件を満たしている方、確定給付企業年金・厚生年金基金制度に加入される方についても個人型確定拠出年金へ移すことができます(再就職されない方、再就職先に各種企業年金制度が無い方も移すことができます)。尚、移換後は、自己責任で運用商品の選択等を行います。 

※企業型確定拠出年金を実施している事業所で個人型確定拠出年金の加入者となることができる旨、規約で定められている場合



確定給付企業年金

 再就職先の会社が確定給付企業年金を実施している場合、その確定給付企業年金に受け入れの規定があれば、脱退一時金相当額を移すことができます。


厚生年金基金

 資格を喪失した日から1年以内に再就職し、厚生年金基金へ加入し、かつ厚生年金基金の規約に脱退一時金相当額の移換を受ける旨の定めがある場合、原資を移換することができます(対応しているところはほとんどございません)。


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