伊藤忠連合企業年金基金

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第1給付

 第1給付は加入期間2年以上20年未満の方は「一時金」として受取る事となります。また、継続した加入期間20年以上の方が資格喪失した場合、「一時金」として受け取るか「年金」として受け取るかの選択をしていただきます。
 「年金」は支給年金額が金利と合わせて変動します。また、年金を受けはじめてから15年以内に死亡された場合、残りの期間分を遺族給付金として支給する保証付終身年金となります。


受けられる給付の種類

受けられる給付の種類


※加入中の65才に到達による受給権発生
 →加入中に65才に到達された方は第1、第2給付ともに受給権が発生いたします。到達時に加入期間が20年未満の場合は、どちらの給付も当基金からの年金としての受給は選択できません。到達時に加入期間が20年以上の場合、年金や一時金のご選択ができます。


一時金

  伊藤忠連合企業年金基金に2年以上加入した人は、当基金を脱退(会社を退職)するときに脱退一時金を受けることができます。また、他の制度へ移換することも可能です。


年金

第1年金は生涯にわたって受けられますが、15年受けられる保証期間が付いています。そのため、年金を受けはじめてから15年以内に死亡された場合、残りの期間分を遺族給付金としてご遺族に支給します。

年金の選択替について

第1給付:

支給開始から5年経過後に一時金への選択替も可能です(15年保証期間内)。

 

第2給付:

支給開始後は選択替はできません。

 

※第1給付の選択替えは基金から受給中のその他の年金受給状況により所得区分がことなります。
 ①他の年金 有り   一時所得
 ②他の年金 無し   退職所得



加入している(加入していた)人がいずれかに該当したとき、遺族が受けられます。

  1. 2年以上加入した人が在職中に死亡したとき
  2. 退職後に第1給付を受けはじめる前に死亡したとき
  3. 第1年金を受けはじめてから15年以内に死亡したとき

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